- 生活者トレンド
2023-07-24
韓国コスメに関する調査
共通ポイントサービス「Ponta(ポンタ)」を運営する株式会社ロイヤリティ マーケティング(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:長谷川 剛、以下「LM」)は、10~50代の男女を対象に調査した「韓国コスメに関する調査」(実施期間:2023年6月27日~7月3日)について、結果をご報告いたします。
調査方法:インターネット調査
調査期間:2023年6月27日~7月3日
パネル:「Pontaリサーチ」会員
(Ponta会員で「Pontaリサーチ」への会員登録をしていただいている方)
調査対象:国内在住10~50代の男女
有効回答数:980名
※本調査は「スキンケアまたはメイク実施層及び、実施意向あり層」を対象に実施
※調査結果は小数点第1位を四捨五入しています
韓国コスメを使用し始めた理由は「価格の手頃さ」がトップ
韓国コスメを使用し始めた理由を複数回答で聴取したところ、「価格の手頃さ」がトップとなった。10代女性では「友人やインフルエンサーの推薦」が37%、「SNSや口コミサイトでの評価の高さ」が36%で、他の性年代と比較して高い。
▼韓国コスメを使用し始めた理由 ※複数回答 (%) n=404

「価格」の満足度が最も高く、「パッケージデザイン」では女性10代の支持を集める
韓国コスメの「価格」に対する満足度が最も高く、次いで「効果」となった。「パッケージデザイン」は女性10代が54%で他の年代と比較して高い。一方、「満足していない」は15%以下の少数派で、すべての年代で満足度の高さがうかがえる。
また、使用して良かったと思う韓国コスメを自由回答で聴取したところ、「innisfree(イニスフリー)」「rom&nd(ロムアンド)」といったブランド名が挙げられていた。
▼韓国コスメのどの部分に満足しているか ※複数回答 (%) n=404

男性はスキンケア製品、女性は若年層ほどメイクアップ製品の使用経験が高い
使用したことがある韓国コスメの種類を複数回答で聴取したところ、男性はスキンケア製品が高く、女性は若年層ほどメイクアップ製品の使用経験が高い傾向があり、女性10代では85%だった。
▼使用したことがある韓国コスメの種類 ※複数回答 (%) n=404

韓国コスメの使用経験は全体で41%、女性20代では約70%
韓国コスメの使用経験は全体で41%だった。年代別でみると、女性20代の使用経験は約70%と高い。また、女性10代と20代の使用頻度は、「毎日」「週に数回」がそれぞれ約20%となった。
▼韓国コスメ使用頻度|全体

▼韓国コスメ使用頻度|年代別 (%) n=980

【引用・転載の際のクレジット表記のお願い】
調査結果引用・転載の際は、“「Pontaリサーチ」調べ”とクレジットを記載していただきますようお願い申し上げます。
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7月 14, 2026
#消費動向
#生活者トレンド
物価高の影響を感じる人は8割超。50代では「非常に感じる」が63.0%
約6割が節約を実施。節約術は「特売の活用」「代替品の選択」「ポイ活」が上位
節約しても削りにくい支出は「食品」「電気・ガス代」が約5割で高い
節約に関する情報源は「テレビ」が最多。YouTube・Instagram・Xは若年層での活用が目立つ
物価高でなければ、お金を使いたいことは「旅行」「外食」「趣味」
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7月 6, 2026
#ライフスタイル
普段の睡眠満足度は40.7%と半数以下
夏の睡眠満足度は27.3%となり、夏は満足度が低くなる傾向
夏の睡眠の悩みは「暑さで眠れない」が約4割
男女ともに若年・中年層は「寝つきが悪い」、高年層は「トイレに起きる」「夜中に目が覚める」夏の睡眠対策、約6割がエアコンを使用。睡眠中も使い続ける人が最多
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6月 29, 2026
#ライフスタイル
#生活者トレンド
「夏が好き」は約3割。女性の高年齢層ほど「好き」が少ない
暑さを意識し始めるのは5月が最も高く、暑さ対策の実施は6~7月がピーク
暑さ対策は「こまめな水分補給」が約7割と最も高い。
今年始めた・始めたい対策は、上位に「日傘」「サングラス」「帽子・アームカバー」など、服飾品が並ぶ7割超が暑さを理由に外出を控える。
暑くても行きたい先は「観光・旅行」が約3割、「夏祭り・花火大会」が約2割
