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2026-08-18
世代別の飲み会意識に関する調査
共通ポイントサービス「Ponta(ポンタ)」を運営する株式会社ロイヤリティマーケティング(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:勝 文彦、以下「LM」)は、20~61歳の方1,002名を対象に調査した「世代別の飲み会意識に関する調査」(実施期間:2026年7月6日~7月12日)の結果をご報告いたします。本調査では、若手層を20~30歳、中堅層を31~45歳、ベテラン層を46~61歳として集計しています。
仕事関係の飲み会への参加意向は、若手層が最も高く46.8%
仕事関係の飲み会への参加意向を尋ねたところ、「積極的に参加したい」「できれば参加したい」「相手や内容によっては参加したい」と回答した割合の合計は、若手層が最も高く46.8%、中堅層が39.3%、ベテラン層が37.8%となった。
プライベートの飲み会への参加意向は、ベテラン層が60.5%で最も高く、中堅層が56.0%、若手層が54.8%となり、仕事関係とプライベートでは、参加意向の順位が異なる結果となった。
▼世代別 仕事関係の飲み会への参加意向 (n=1,002 ※各世代n=334)(%)

▼世代別 プライベートの飲み会への参加意向 (n=1,002 ※各世代n=334)(%)

仕事関係の飲み会に参加したい理由は、若手・中堅層は「親睦」、ベテラン層は「業務上の交流」が最も高い
仕事関係の飲み会に参加したい理由について、若手層と中堅層は「職場の人と親しくなれるから」が最も高く、それぞれ49.4%、52.7%となった。ベテラン層は「仕事上のコミュニケーションが取りやすくなるから」が61.1%で最も高かった。
仕事関係の飲み会に参加したくない理由は、全ての世代で「気を遣って疲れるから」が最も高かった。また、全世代で2位となった「自分の時間を優先したいから」は若手層が47.3%、中堅層が48.7%となり、ベテラン層(33.8%)より10ポイント以上高かった。
▼世代別 仕事関係の飲み会に参加したいと思う理由(複数回答) (n=413)(%)
※仕事関係の飲み会への参加意向について、「積極的に参加したい」「できれば参加したい」「相手や内容によっては参加したい」と回答した人を対象に聴取。

▼世代別 仕事関係の飲み会に参加したくないと思う理由(複数回答) (n=340)(%)
※仕事関係の飲み会への参加意向について、「あまり参加したくない」「参加したくない」と回答した人を対象に聴取。

仕事関係の飲み会に参加しやすい条件は、若手・中堅層は「会費の安さ」、ベテラン層は「気を遣わない相手」が最も高い
仕事関係の飲み会に参加しやすいと感じる条件について、若手層と中堅層は「会費が安い」が最も高く、それぞれ36.2%、31.4%となった。特に若手層は、2位の「料理がおいしい」(24.9%)より10ポイント以上高く、金額面を重視する傾向がうかがえる。ベテラン層は「気を遣わない相手と参加できる」が40.4%で最も高かった。選択肢に上げた、会費や参加相手、人数、時間、飲酒を前提としない雰囲気、強制感のなさなど、全ての条件において若手層と中堅層を上回った。
また、「特に参加しやすい条件はない」は、若い世代ほど高く、若手層が33.5%、中堅層が30.2%、ベテラン層が28.1%だった。
▼世代別 仕事関係の飲み会に参加しやすいと感じる条件(複数回答) (n=1,002 ※各世代n=334)(%)

全世代で「仕事関係の飲み会に誘うことはない」が4割超
仕事関係の飲み会について、誘いにくいと感じる年代を尋ねたところ、若手層、中堅層、ベテラン層のいずれにおいても「20代」が最も高かった。ベテラン層は26.9%となり、突出して高い。また、「仕事関係の飲み会に誘うことはない」と回答した割合は、全ての世代で4割を超えた。
仕事関係の飲み会に誘いにくい理由は、若手層と中堅層で「相手に気を遣わせそう」が最も高く、それぞれ4割を超えた。ベテラン層は「世代によって価値観が違うと感じる」が最も高く37.8%だった。若手層(18.2%)、中堅層(18.5%)と比べると、突出して高かった。
▼世代別 仕事関係の飲み会において誘いにくい年代 (複数回答)(n=1,002 ※各世代n=334)(%)

▼世代別 仕事関係の飲み会において誘いにくい理由 (複数回答)(n=448)(%)
※誘いにくい年代として、20~60代以上のいずれかを回答した人に絞って集計

【調査概要】
調査方法: インターネット調査
調査期間: 2026年7月6日~7月12日
パネル: 「Pontaリサーチ」会員
(Ponta会員で「Pontaリサーチ」の会員登録をしていただいている方)
調査対象: 国内在住20~61歳
有効回答数: 1,002名 ※世代別に各334サンプル回収
※調査結果は小数点第2位を四捨五入しています
【引用・転載の際のクレジット表記のお願い】
調査結果引用・転載の際は、“「Pontaリサーチ」調べ”とクレジットを記載していただきますようお願い申し上げます。
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8月 18, 2026
#消費動向
#生活者トレンド
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7月 28, 2026
ID-POS市場分析 vol.8 ポテトチップス市場を分析!...
#マーケティング
#消費動向
カルビーの「ポテトチップス」各種が売上数シェアランキングにランクイン。「チップスター うすしお味」は両サイズで上位に。
内容量の多い商品は若い男性に人気。大容量・コンパクトサイズでは「チップスター」が支持を獲得し、カルビー商品は中容量帯で幅広く展開。
辛みや酸味の強い商品は若年層に人気。売上数上位3フレーバーでは、カルビーの「ポテトチップス」が各カテゴリの1位を獲得。
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7月 27, 2026
#ライフスタイル
#消費動向
キャッシュレス決済派は7割超。男性20代は現金派が全性年代で最も多く、37.0%
普段利用している決済方法は「現金」が最多だが、頻度が高いのは「QRコード・バーコード決済」
キャッシュレス決済の利用理由の1位は「ポイントが貯まる」お得さ。半数近くが現金決済よりも買いすぎを実感している
現金を持ち歩いている人は9割超。金額は「5,000円~10,000円未満」が約3割で最多