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2026-07-06
夏の睡眠に関する調査
共通ポイントサービス「Ponta(ポンタ)」を運営する株式会社ロイヤリティマーケティング(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:勝 文彦、以下「LM」)は、20~60代を対象に調査した「夏の睡眠に関する調査」(実施期間:2026年6月17日~6月19日)の結果をご報告いたします。
普段の睡眠満足度は40.7%と半数以下
普段の睡眠満足度を聞いたところ、満足(8.6%)、どちらかというと満足(32.1%)を合わせると満足計は40.7%。どちらかというと不満(39.9%)、不満(19.4%)を合わせると不満計は59.3%となり、不満が満足を上回った。 性年代別に見ると、男性の50代、女性の30代は不満が30%前後と高い結果となった。一方、男女ともに20代は満足、どちらかというと満足を合わせると45%超となり、他の年代と比較して満足が高い傾向が見られた。
▼普段の睡眠に満足しているか (n=1,000)(%)

▼性年代別 普段の睡眠に満足しているか (n=1,000 ※各年代 n=100)(%)

夏の睡眠満足度は27.3%となり、普段と比較して満足度が低くなる傾向
睡眠の満足度が低下しやすい時期を聞いたところ、「変わらない」が50.3%と最も高く、次いで「夏」(38.1%)となった。 夏の睡眠満足度を聞いたところ、満足(4.1%)、どちらかというと満足(23.2%)を合わせると満足計は27.3%。どちらかというと不満(47.6%)、不満(25.1%)を合わせると不満計は72.7%となり、満足計を不満計が大きく上回った。 また、普段の睡眠満足度(40.7%)と比較して、夏の睡眠満足度(27.3%)は大きく下回る結果となった。
▼睡眠の満足度が低下しやすい時期 (n=1,000)(%)

▼夏の睡眠に満足しているか (n=1,000)(%)

夏の睡眠の悩みは「暑さで眠れない」が約4割 男女ともに若年・中年層は「寝つきが悪い」、高年層は「トイレに起きる」「夜中に目が覚める」
夏の睡眠における悩みを聞いたところ、「暑さで眠れない」が39.5%で最も高い。次いで「寝つきが悪い」(25.6%)、「夜中に目が覚める」(23.8%)、「トイレに起きる」(21.9%)が続く。 性年代別に見ると、男女ともに20代から50代は夏特有の悩みである「暑さで眠れない」が最も高い。また、男性20代から40代、女性20代から30代は「寝つきが悪い」が2位となった。一方、男性60代は「トイレに起きる」、女性60代は「夜中に目が覚める」が最も高い結果となっており、睡眠中に目が覚めることに悩んでいる様子が見られた。
▼夏の睡眠における悩み ※複数回答 (n=1,000)(%) ※上位10項目

▼性年代別 夏の睡眠における悩み ※複数回答 (n=1,000 ※各年代 n=100)(%) ※上位5項目


夏の睡眠対策、約6割がエアコンを使用。睡眠中も使い続ける人が最多
夏の睡眠対策を聞いたところ、「エアコンの使用」(59.0%)が最も高い。次いで、「扇風機・サーキュレーターの使用」(39.6%)、「冷感寝具の使用」(25.5%)が続く。「エアコンの使用」をはじめ、複数の対策を実施している様子が見られた。 また、対策として最も高かった「エアコンの使用」について、睡眠中のエアコン使用方法を聞いたところ、「睡眠中はずっと使用」が36.9%で最も高く、「タイマーで睡眠中に切る」(30.0%)が続く。
▼夏の睡眠対策 ※複数回答 (n=1,000)(%)

▼夏の睡眠中のエアコン使用 (n=1,000)(%)

【調査概要】
調査方法 : インターネット調査
調査期間 : 2026年6月17日~6月19日
パネル : 「Pontaリサーチ」会員
(Ponta会員で「Pontaリサーチ」の会員登録をしていただいている方)
調査対象 : 国内在住20~60代
有効回答数 : 1,000名 ※年代別に各100サンプル回収
※調査結果は小数点第2位を四捨五入しています
【引用・転載の際のクレジット表記のお願い】
調査結果引用・転載の際は、“「Pontaリサーチ」調べ”とクレジットを記載していただきますようお願い申し上げます。
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