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2024-09-26

肉の価格高騰に関する調査

共通ポイントサービス「Ponta(ポンタ)」を運営する株式会社ロイヤリティ マーケティング(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:長谷川 剛、以下「LM」)は、「肉の価格高騰に関する調査」(実施期間:2024年8月7日~8月10日)について、結果をご報告いたします。本調査では牛肉・豚肉・鶏肉を対象として聴取しました。

調査結果詳細

肉の価格高騰を感じている人は8割以上。高騰を感じるのは「牛肉」が約6割で最も高い。「食費に影響あり」が7割以上を占める

肉の価格が高騰していると感じるかについて「とても感じる」が39.1%、「ある程度感じる」が42.8%となり、合わせると81.9%となった。
肉の価格高騰を感じている方を対象に、どの種類の肉が最も高騰していると感じるか伺ったところ、「牛肉」が63.4%で最も高い。次いで、「豚肉」が26.9%だった。
また、肉の価格高騰が食費に「とても影響している」が28.8%、「ある程度影響している」が45.2%となった。合わせると全体の7割以上に影響を及ぼしていることが分かった。年代別で見ても、全ての年代で約7割が影響ありと回答した。

▼肉の価格が高騰していると感じますか?(牛肉・豚肉・鶏肉でお答えください)

▼どの種類の肉が最も高騰していると感じますか

▼肉の価格高騰が食費にどのように影響していますか?  (%)

「肉の購入量を減らした」がおよそ半数。「魚」「豆腐」「大豆ミート」などの代替品購入は約2割に留まる

価格高騰により、肉の購入量を減らしたか伺ったところ、「減らした」が48.0%、「減らしていない」が52.0%だった。また、肉の代替品を購入するようになったかについては、「いいえ」が約8割を占め、肉の代わりとなる食品を購入する割合は少なかった。
肉の代替品として選ぶものは、女性が「豆腐」「卵」、男性は「魚」「豆腐」が上位だった。また、肉の代替品を選ぶ際に最も重視する要素として「価格」が半数以上を占めた。

▼価格高騰により、肉の購入量を減らしましたか?(肉を使ったお弁当やお総菜も含めてお答えください)

▼肉の価格高騰により、代替品を購入するようになりましたか?(肉の代わりに魚を買った、豆腐や大豆ミートを買ったなど)

▼肉の代替品として何を選ぶことが多いですか? ※複数回答 (%) (n=197)

▼肉の代替品を選ぶ際に最も重視する要素 (%) (n=197)

価格高騰が続く場合、「肉の購入量を減らす」(35.9%)や「外食を控える」(33.7%)の一方、「特に対応はしない」(31.7%)も一定数を占める

価格高騰が続く場合の対応として、「肉の購入量を減らす」(35.9%)や「外食を控える」(33.7%)が上位となったが、「特に対応はしない」(31.7%)も一定数を占めていることが分かった。

▼肉の価格高騰が続く場合の対応 ※複数回答 (%) (n=1,000)

肉について重視することは「価格」が全体の約4割でトップ、次いで「質」が約2割

肉を購入する際に最も重視する要素として、「価格」が全体の約4割でトップ、次いで「質」が約2割だった。また、年代別で比較すると、50代・60代の約3割が「質」を重視しており、40代以下と比較して高かった。

▼肉を購入する際に最も重視する要素 (%) (n=1,000)

約半数がプラントベースミート(大豆ミートなど植物由来の代替肉)を「一度も食べたことがない」

プラントベースミート(大豆ミートなど植物由来の代替肉)の味について伺ったところ、「普通」が23.3%だった。一方で「一度も食べたことがない」が46.0%と約半数を占めた。

▼プラントベースミート(大豆ミートなど植物由来の代替肉)の味について

【調査概要】

調査方法        : インターネット調査

調査期間        : 2024年8月7日~8月10日

パネル            : 「Pontaリサーチ」会員

(Ponta会員で「Pontaリサーチ」の会員登録をしていただいている方)

調査対象        : 国内在住20~60代の方

有効回答数    : 1,000名

※調査結果は小数点第2位を四捨五入しています

【引用・転載の際のクレジット表記のお願い】

調査結果引用・転載の際は、“「Pontaリサーチ」調べ”とクレジットを記載していただきますようお願い申し上げます。

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