- 生活者トレンド
2024-11-29
若者が選ぶ2024年を表す漢字と、2024年の印象的な出来事を発表!
共通ポイントサービス「Ponta(ポンタ)」を運営する株式会社ロイヤリティ マーケティング(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:長谷川 剛、以下「LM」)は、15~29歳の方を対象に調査した「今年の世相を表す漢字と、今年印象に残っている出来事に関する調査」(実施期間:2024年11月1日~11月6日)の結果をご報告いたします。
2024年の世相を表す漢字は「金」。パリ五輪開催や、政治汚職事件により選ばれた
「オリンピックのメダルや新紙幣など金という文字を多く見たから」(20~24歳男性)
「パリオリンピックでのメダルと、政治の裏金問題」(25~29歳男性)
「オリンピックと円安」(20~24歳女性)
「パリオリンピックでのメダルと、裏金議員問題で、政治に大きな影響があったから。」(25~29歳女性)
▼ご自身が選ぶ「2024年の世相を表す漢字一文字」 (上位10位まで表示)※自由回答

2位は「災」
「南海トラフ地震臨時情報が出たことが印象深いから」(10代男性)
「能登半島の地震による『自然災害』、闇バイトによる強盗などの『人災』」(20~24歳男性)
「地震や水害などとにかく災害が多い年だから」(25~29歳男性)
「能登半島の地震と豪雨災害に胸を痛めた」(10代女性)
「世界中で争いがあったように感じる」(25~29歳女性)
3位は「変」
「政権交代の国が多いから」(20~24歳男性)
「就職など、人生の転機が多かったから」(25~29歳男性)
「総理大臣が代わり、世相も変わるだろうから」(20~24歳女性)
「年始の地震や衆議院選挙等変化が多い年だったから」(25~29歳女性)
2024年の印象的な出来事は、「能登半島地震」に次いで「新紙幣発行」が2位
今年特に印象に残っている出来事は、「能登半島地震」が45.0%でトップだった。次いで「20年ぶり新紙幣発行始まる」が27.3%で続いた。前回の新紙幣発行は2004年だったため、人生で初めて紙幣のデザインが変更となった割合が高い10代~20代にとっては、インパクトのある出来事だったと伺える。
災害や事件、経済などの出来事が上位にランクインし、5位以降には大谷翔平選手に関する出来事が3つランクインした。
▼特に印象に残っている2024年の出来事ランキング (%)(n=1,605)



【調査概要】
調査方法 : インターネット調査
調査期間 : 2024年11月1日~11月6日
パネル : 「Pontaリサーチ」会員
(Ponta会員で「Pontaリサーチ」の会員登録をしていただいている方)
調査対象 : 国内在住15~29歳の方
有効回答数 : 1,605名
※調査結果は小数点第2位を四捨五入しています
【引用・転載の際のクレジット表記のお願い】
調査結果引用・転載の際は、“「Pontaリサーチ」調べ”とクレジットを記載していただきますようお願い申し上げます。
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