• 生活者トレンド

2023-04-26

話題の対話型AIに関する調査

共通ポイントサービス「Ponta(ポンタ)」を運営する株式会社ロイヤリティ マーケティングは、全国20~60代の男女1,000名を対象に調査した「対話型AIに関する調査」(実施期間:2023年3月28日~3月29日)の結果をご報告いたします。

調査結果詳細

調査方法:インターネット調査
調査期間:2023年3月28日~3月29日
パネル:「Pontaリサーチ」会員
    (Ponta会員で「Pontaリサーチ」への会員登録をしていただいている方)
調査対象:国内在住20~60代の方
有効回答数:1,000名 ※性年代別に各100サンプル回収

認知率はChatGPTが56%、音声アシスタントは80%

ChatGPTを「よく使っている」(3%)、「たまに使っている」(7%)、「ほとんど使わない」(10%)となり、利用したことがある人の合計は20%だった。また、「ChatGPTを知らない」は44%で、認知率は56%となった。
一方、自動音声対話のできる「音声アシスタントを知らない」は20%で、認知率80%と高い。

▼ChatGPTを使ったことはありますか

▼音声アシスタントを使ったことはありますか

20代は幅広い用途でChatGPTを活用している

ChatGPTの利用用途は、Webサイトの構築(19%)、翻訳(15%)、電子機器の動作制御(15%)が高い。20代は全体的に平均を上回る利用率となっており、幅広い用途で活用していることがわかる。

▼ChatGPT利用用途(複数回答|上位10位まで表示)

「AIによって仕事を奪われそう」60代( 7% )が最も低い

AIによって今後の働き方は「便利になると思う」が全体の40%で最も高い。一方、「仕事を奪われそうと思う」は、60代が他の年代に比べて最も低い( 7% )。

▼AIによって今後の働き方はどのように変わると思うか

ChatGPTの利用率が高い価値観クラスターは、「情報感度が高いトレンドリーダータイプ」

話題のChatGPTをいち早く使っている人はどのような価値観を持つのか、アンケートデータに弊社のペルソナマーケティング支援サービス「PERSONA+」の価値観クラスターを掛け合わせて分析を実施した。最も利用率の高いクラスターは、「情報感度が高いトレンドリーダータイプ」のCL2であった。

▼ChatGPT利用率|価値観クラスター別

下記リンク先で、ご自身の価値観クラスターを判別することができます。
是非体験くださいませ。

【引用・転載の際のクレジット表記のお願い】
調査結果引用・転載の際は、“「Pontaリサーチ」調べ”とクレジットを記載していただきますようお願い申し上げます。

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