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2022-05-19
Withコロナにおける普段の食生活と健康意識や行動を調査
共通ポイントサービス「Ponta(ポンタ)」を運営する株式会社ロイヤリティ マーケティングは、普段の食生活における健康意識や行動を聴取した「健康と食に関する調査」(実施期間:2022年3月4日~3月8日)の結果をご報告いたします。
調査方法:インターネット調査
調査期間:2022年3月4日~3月8日
パネル:「Pontaリサーチ」会員
(Ponta会員で「Pontaリサーチ」への会員登録をしていただいている方)
調査対象:国内在住20~60代の方
有効回答数:2,000名 ※性年代ごとに各200サンプル回収
70%以上が普段の食生活で健康を意識。意識したいができていないことは「カロリー管理」や「食事の記録」
普段の食生活において健康を意識している人(「とても意識している」「やや意識している」の合計)は74%となった。意識していることは「朝・昼・夜で三食の食事」が67%と最も高く、次いで「栄養バランス(55%)」「規則正しい食事の時間(53%)」が続く。一方で、意識したいができていないことは「1日の摂取カロリー(33%)」「食事の記録をとる(32%)」が高い結果となった。
▼食生活における健康意識

▼健康のために食生活で意識していること/意識したいができていないこと

食生活において「メニューのレパートリーの少なさ」「食費」といった悩みが多い
食生活における悩みは「メニューのレパートリーが少ない」が37%で最も多く、「食費(33%)」「料理に時間や手間がかかる(26%)」が続く。性年代別でみると、「悩みはない」と回答した人が男性は25%前後、女性は15%前後と、男性より女性のほうが食生活で悩みを抱えていることが分かった。どの性年代も「メニューのレパートリーが少ない」「食費」の回答が高くなっており、コロナ禍による内食機会の増加や、昨今の原材料の高騰の影響があるのではないかとうかがえる。
▼食生活における悩み

健康のために食べたい食品は「ナッツ」、成分は「鉄」「DHA・EPA」「コラーゲン」となり、需要が期待できる
健康を意識して食べているものは「野菜」が79%と最も多い。次いで、「大豆食品(57%)」「きのこ類(56%)」が続く。今後健康のために食べたいものでも「野菜(65%)」「大豆食品(49%)」「きのこ類(48%)」が上位となった。「ナッツ」は「食べている」の回答を「今後食べたい」が上回っており、健康を意識した食品として需要が高まっていくことが考えられる。 また、健康を意識して摂取している成分は「たんぱく質(48%)」が最も多く、「食物繊維(38%)」「乳酸菌(35%)」「カルシウム(35%)」が続く。一方、摂取したいが摂取できていない成分としては「鉄(31%)」「DHA・EPA(26%)」「コラーゲン(26%)」が上位となっており、需要があることがうかがえる。
▼健康を意識して食べているもの/今後食べたいもの

▼健康を意識して摂取している成分/摂取したいが摂取できていない成分

【引用・転載の際のクレジット表記のお願い】
調査結果引用・転載の際は、“「ロイヤリティ マーケティング」調べ”とクレジットを記載していただきますようお願い申し上げます。
【追加レポートにつきまして】
本レポートに記載した内容に加えて、下記の内容も併せて聴取しています。
・健康のために常備している食品
・摂取を制限している成分
・摂取している成分の摂取手段
・今後食べたい興味・関心がある健康フード
性年代別や世帯別に分析が可能です。
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1月 26, 2026
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#生活者トレンド
推し活をしていると回答した人は全体の36.1%。男女とも30代以下の約半数は推し活をしている。
推しのジャンルは、「日本のアイドル」の回答が24.4%と最も多く、次いで、「歌手・ミュージシャン」が23.6%、「スポーツ選手」が22.3%だった。
推し活で感じたポジティブなことは「癒される・安心」の回答が35.6%と最も多く、幸福度を高める出来事として最も重視されているのは「毎日が楽しい」。
推し活で感じたネガティブな出来事は「お金の浪費」の回答が17.1%と最も多く、幸福度が下がる出来事として「推しの言動に対する不満」が最も重視されている。
「テーマパーク・エンタメ施設」推しが最も幸福度の指数が高く、51.5点となった。「スポーツ選手」「乗り物」推しは身体的な幸福度の指数が高い傾向が見られた。