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2026-07-15
夏の美容・UV対策に関する意識調査
「夏の美容」と聞くと、日焼け対策や美容意識の高い若い世代を想像する方も多いかもしれません。
共通ポイントサービス「Ponta(ポンタ)」を運営する株式会社ロイヤリティマーケティング(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:勝 文彦、以下「LM」)は、20~69歳の方1,000名を対象に調査した「夏の美容・UV対策に関する意識調査」を実施いたしました(実施期間:2026年6月10日~6月15日)。今回の調査からは、夏に向けた美容の意外な実態が見えてきました。
夏に向けた美容は女性だけじゃない 20〜30代男性にも広がる「清潔感美容」
今回の調査によると、夏に向けて美容・身だしなみ対策を行っている人は44.1%と4割を超えた。女性30〜40代では約6割が実施している一方、男性でも20〜30代は4割以上が取り組んでおり、夏に向けた美容・身だしなみ対策への関心は若い男性にも広がっている。
取り組み内容では、「UV対策」が約6割で最多となり、「制汗・ニオイ対策」「スキンケア」が続いた。
美容をする理由は、男女ともに「清潔感を出したい」が最多。一方、男性では女性よりも「人目が気になる」と回答した人が多く、周囲からの印象を意識して美容に取り組む傾向が見られた。女性は「薄着になるため」「肌を綺麗に見せたい」が上位と、男女で美容の目的に違いがみられた。
▼性年代別 夏に向けて美容・身だしなみ対策を行っているか(n=1,000 ※各性年代n=100)(%)

▼夏に向けて行っている美容(複数回答)
(n=794 ※夏に向けた美容を「全く行っていない」と回答した人を除外)(%)

▼男女別 夏に向けて美容をする最大の理由ランキング
(男性:n=169、女性:n=241 ※「特に理由はない」を除外してTOP3までを抜粋)(%)

若い世代に広がる"美容投資" 男女で使う金額に差はあるのか
美容にかける月額予算は、「3,000円未満」が最多で、「5,000円未満」までが約8割を占めた。性年代別に見ると、男性は年齢が上がるにつれて美容への支出が減少する傾向が見られた一方、女性は年代による差が小さかった。特に男性20代では、月1万円以上を美容にかける人が10.0%となり、女性20代(12.2%)とも大きな差がないことから、20代では性別を問わず、美容への関心が実際の支出行動にもつながっている様子がうかがえる。
▼夏に向けた美容にかける月額予算平均
(n=794 ※夏に向けた美容を「全く行っていない」と回答した人を除外)(%)

20代女性を動かす美容情報 約3人に1人がSNSきっかけの購入経験
美容情報については、「特に参考にしていない」が49.0%と約半数を占めた。一方、参考にする人では「YouTube」「Instagram」が上位となり、SNSが主要な情報源となっている。
また、SNSやインフルエンサーの影響で美容商品を購入した経験がある人は全体では15.8%にとどまるものの、女性20代では32.0%と約3人に1人にのぼった。美容商品を購入する際にも、SNSは欠かせない存在になりつつあるのかもしれない。
▼夏に向けた美容の情報源
(n=794 ※夏に向けた美容を「全く行っていない」と回答した人を除外)(%)

▼性年代別 SNS・インフルエンサーの影響による美容商品の購入経験(n=1,000 ※各性年代n=100)(%)

【調査概要】
調査方法 : インターネット調査
調査期間 : 2026年6月10日~6月15日
パネル : 「Pontaリサーチ」会員
(Ponta会員で「Pontaリサーチ」の会員登録をしていただいている方)
調査対象 : 国内在住20~60代
有効回答数 : 1,000名 ※性年代別に各100サンプル回収
※調査結果は小数点第2位を四捨五入しています
【引用・転載の際のクレジット表記のお願い】
調査結果引用・転載の際は、“「Pontaリサーチ」調べ”とクレジットを記載していただきますようお願い申し上げます。
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