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2025-11-26
ストレスと解消法に関する調査
共通ポイントサービス「Ponta(ポンタ)」を運営する株式会社ロイヤリティ マーケティング(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:勝 文彦、以下「LM」)は、20~69歳の方1,000名を対象に調査した「ストレスと解消法に関する調査」(実施期間:2025年10月7日~10月8日)の結果をご報告いたします。
約7割がストレスを実感。ストレスを「強く感じる」は、40代が30.5%と最も高く、60代が10.0%と最も低い
「普段、どの程度ストレスを感じているか」を尋ねたところ、「やや感じる」が全体の48.5%、「強く感じる」が20.9%となった。合わせると約7割がストレスを感じていた。
年代別では40代が最も高く、「強く感じる」が30.5%、「やや感じる」が47.0%だった。60代は「強く感じる」が10.0%と他の年代と比較して最も低い。
▼普段、どの程度ストレスを感じているか (n=1,000)(%)

ストレスの原因は「仕事」「人間関係」「将来不安」が上位。半数が「2年以上前から」ストレスを感じている
普段ストレスを感じている人に聴取したところ、主なストレスの原因は、「仕事」(45.4%)が最多で、「職場や学校での人間関係」(29.5%)、「将来への不安」(26.5%)、「家族との関係」(24.9%)、「経済的不安」(24.2%)が続いた。
また、ストレスを感じ始めた時期では「2年以上前」が50.1%を占め、長期的にストレスを抱えている人が多いことが分かった。
ストレスが強くなると、体にどのような影響が出るかについては、「特に影響はない」が17.7%にとどまり、「睡眠の質が悪くなる」(51.6%)、「頭痛・肩こり」(35.4%)、「集中力の低下」(33.1%)といった身体面・精神面への影響が多く見られた。
▼主なストレスの原因(上位5項目まで表示) ※複数回答
※TOPICS①で普段ストレスを「強く感じる」「やや感じる」と回答した人に聴取(n=694)(%)

▼ストレスを感じ始めた時期

▼ストレスが強くなると、体にどのような影響が出るか ※複数回答 (n=694)(%)

解消法は男女で傾向が異なり、男性は「お酒」派、女性は「食」派が多数
普段ストレスを感じている人に聴取したところ、ストレス解消法は、全体で「好きなものを食べる」(41.6%)が最も多く、「睡眠をとる」(33.0%)、「お茶・コーヒー・紅茶を飲む」(31.3%)、「ひとりの時間を過ごす」(29.7%)が続いた。
男女別に見ると、男性は1位「お酒を飲む」(32.9%)、2位「お茶・コーヒー・紅茶を飲む」(32.6%)、3位「睡眠をとる」(31.4%)だった。一方、女性は1位「好きなものを食べる」(52.6%)、2位「ひとりの時間を過ごす」(35.0%)、3位「睡眠をとる」(34.4%)となった。睡眠は共通して3位だったが、1・2位でストレス発散のスタイルに性差が見られた。
▼ストレス解消法|全体(上位10項目まで表示) ※複数回答 (n=694)(%)

▼ストレス解消法|男女別ランキングTOP5 ※複数回答

6割以上がストレスを感じても他人に「相談しない」。20代や女性は相談する傾向が強い
ストレスを感じた際、誰かに相談するかを尋ねたところ、「あまり相談しない」(33.8%)、「まったく相談しない」(31.6%)が全体の6割を超えた。
「よく相談する」「時々相談する」に注目すると、年代別で20代は45.0%と他の年代より高かった。また、性別で見ると、女性は42.8%となり、男性(26.4%)に比べて相談傾向が強かった。
相談相手は「家族」(62.1%)や「友人」(49.7%)が中心で、「職場の同僚・上司」(16.2%)や「専門家(医師・カウンセラー)」(9.8%)は少数だった。
また、メンタルヘルスの専門サービスについては「利用したことがある」が12.1%だった。
▼ストレスを感じたとき相談するか (n=1,000)(%)

▼相談相手 ※複数回答 (n=346)(%) ※ストレスを感じたときに「よく相談する」「時々相談する」と回答した人に聴取

▼メンタルヘルスの専門サービス利用経験

【調査概要】
調査方法 : インターネット調査
調査期間 : 2025年10月7日~10月8日
パネル : 「Pontaリサーチ」会員
(Ponta会員で「Pontaリサーチ」の会員登録をしていただいている方)
調査対象 : 国内在住20~69歳の方
有効回答数 : 1,000名 ※性年代別に各100サンプル回収
※調査結果は小数点第2位を四捨五入しています
【引用・転載の際のクレジット表記のお願い】
調査結果引用・転載の際は、“「Pontaリサーチ」調べ”とクレジットを記載していただきますようお願い申し上げます。
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