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2025-11-04
Z世代の男性は『達成感・脱抑圧感』、女性は『時間の充実・健康』が幸福度のカギ!
ウェルビーイング・幸福度に関する調査結果
共通ポイントサービス「Ponta(ポンタ)」を運営する株式会社ロイヤリティ マーケティング(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:勝 文彦、以下「LM」)は、全国約13万人のPonta会員を対象に調査した「幸福度に関する調査」(実施期間:2025年3月28日~4月24日)の結果を基にしたZ世代(15歳~29歳の男女)の幸福度に関するデータをお届けします。
実感度:男性は『睡眠・運動・食』、女性は『時間・周囲との関係性』の充実を実感!
直近1か月間で実感したポジティブな出来事を比較すると、男性は「適度な運動」「バランスのよい食事」「十分な睡眠」といった身体の健康に関連する項目が上位に来る結果に。女性は「1人時間への満足」を5人に1人が実感しているほか、「悩みの共有」「周囲からの感謝」といった周りの人との交流に関する項目がランクイン。

直近1か月で実感したネガティブな出来事については、男性は「政府や行政に関する不満」が26.9%でトップ。また、「マスメディアへの不信」も5人に1人が実感したという結果に。一方の女性は、「睡眠不足」「運動不足」「軽度な体調不良」「食生活の乱れ」といった身体的な不調についての順位が高く、およそ3人に1人が実感している。

重視度:男性は『達成感・脱抑圧感』、女性は『時間の充実・健康』が幸福度のカギ!
ポジティブ項目について、男性は「何かをやり遂げた(3.26点)」「社会に貢献できた(3.25点)」のように、達成感・自己効力感が自身の幸福において重要になると回答する傾向。女性は「自分らしい時間(3.47点)」「1人時間への満足(3.39点)」等、時間の使い方・過ごし方が幸福度に大きく影響する。

ネガティブ項目では、Z世代の男性は「自分の意見を言いにくい(3.13点)」「周辺の治安が悪い(3.07点)」「自分のペースで動けない(3.06点)」といった、自身の周辺環境に係る項目が幸福感に作用している結果に。一方で、女性は「重度な体調不良(3.30点)」「体型や容姿の不満(3.19点)」「自信がない(3.16点)」といった自身の身体・精神状態に係る不満を重視していることが読み取れる。

ととのい度:男性は身体的ウェルビーイング、女性は社会的ウェルビーイングが高い!
身体・社会・精神の各項目の実感度と重視度の数値を基に、回答者の幸福度を表す『ととのい度*1』を算出した。(『ととのい度』では、各項目のポジティブとネガティブのバランスが取れた状態を50.0として数値が算出される。)
Z世代男性の総合的ととのい度は49.0で、運動・睡眠といった身体的項目が充実している傾向に。一方のZ世代女性の総合的ととのい度は48.5で、周囲との関係性・経済状況といった社会的な項目での充実を感じている。

ととのい度とは?
全72項目の実感度と重視度から回答者自身のウェルビーイング状況を把握するLM独自の指標。ウェルビーイング・マーケティングサービス『TOTONOID』として2025年7月31日にリリース。
毎月1万人にアンケートを聴取し、日々移り変わる生活者ウェルビーイングのトレンドを調査。調査結果はBIツールで可視化し、無料公開中。

【調査概要】
調査方法 : インターネット調査
調査期間 : 2025年3月28日~4月24日
パネル : 「Pontaリサーチ」会員
(Ponta会員で「Pontaリサーチ」の会員登録をしていただいている方)
集計対象 : 国内在住15~29歳の方
回答数 : 21,980件 ※人口構成比に合わせウェイトバックした数値
【引用・転載の際のクレジット表記のお願い】
調査結果引用・転載の際は、“「Pontaリサーチ」調べ”とクレジットを記載していただきますようお願い申し上げます。
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推し活で感じたネガティブな出来事は「お金の浪費」の回答が17.1%と最も多く、幸福度が下がる出来事として「推しの言動に対する不満」が最も重視されている。
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